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2010年2月11日 (木)

Windows XPとVistaのマルチブートからVistaを消すには

防備録代わりに。

 大分前だったとは思いますが試しに古いPCにVistaを入れたところ起動はするものの当然亀の呪いがかかったような速度でしか動かず使い物になりません。
で、VistaはHDDを圧迫するだけの存在なので削除しようかと思った次第で。
 ちょっと必要があってそこにWindows2000入れてみたくなったのもあります。

 普通はWindowsXPのインストールCDで回復コンソールでマスターブートレコードを書き換えればと思うのですが、うまくいかない。
 やはりMBRがVistaで書き換えられているからXPではいじれないのかなと思い色々調べていたら、やっぱりVistaから手を出す必要が合ったようです。

  マルチブート システムでの Windows Vista のアンインストール

 やってみたらマシンについているボリュームに色々変更を加えているようなメッセージが出た上で完了。
 再起動後、無事XPのみのシステムに戻すことが出来たようです。

 さて、Windows2000のドライバ探して入れてみるかな(あるのだろうか、今時・・・)

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